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2006年5月14日 (日)

投資スタイル

5月12日の記事、ちょっといろいろ詰め込みすぎたかなぁと反省してます。

このブログで話題にしている手法「外貨分散投資」は、基本的に外貨の分散保有です。ただ円資産が不要であると言っているのではなく、為替変動を相殺するバランサーとして円資産も必要になります。

昨年度の通貨バランスは、米ドル:ユーロ:円を5:3:2としていました。今年度は米ドルの単独優位が危ぶまれたので、4:3:2:1(1は豪ドル)に修正しています。

私が社長をしている会社では、外国為替証拠金取引を使って外貨の分散保有と同じ効果を出しています。10%以下の資産を外貨の証拠金にしているので、残りの90%は他の運用に回せます。(当社の場合、主に商品先物で運用しています。)

一般の方にはそのような運用は無理ですから、海外及び日本の投資信託を使って分散投資してはいかがでしょうか。春風さんの投資スタイルが参考になるかと思いますので、ご紹介させていただきます。http://fund-senki.way-nifty.com/blog/

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コメント

こんばんは、始めたばかりで何もないのにコメントいただきまして、ありがとうございます。

私は初心者ですので、Swap派に不信を抱きつつも、べったりPCの前にいるわけにもいかず、Swapでいかに稼ぐか思考中です。
そう言う意味で分散投資は参考になります、少し勉強して見ようと思います。

もし、よろしければ質問させてください。
経済の論理から考えて、長期間ロングしてSwapで稼ぐことは可能とお考えでしょうか?

丸刈り髭おやじ->可能ですが、ちまたのSwap派のやり方には同意できません。レバレッジをかけ過ぎてたり、高金利通貨への偏重が見られます。

利率が高い国はインフレ傾向にあり、利率の低い国はデフレ傾向にあるわけで、Swap分だけ通貨は実質安くなるはずです。安くならないとすればそれは経済成長の差でなければならないと言う意味のことが書かれた本を見ました。

これをどう思われますか?

丸刈り髭おやじ->長期スパンの話ですね。ですが、好景気->インフレ->金利上昇->景気後退->通貨安、の順ではないでしょうか。すると、好景気持続中は通貨安にはなりずらい。しかし、政治的な要因で上下することもあるし、実際は難しいですね。

上の論理だと、米の利上げストップは長期的にはドル高になるにも関わらず、資金流入が減ると言う理由で、ドル安が論じられている・・
NZドルも同じく利下げ不安で下げている・・

長文失礼しました。

ブログへのコメントからお邪魔します。
私は最近株を始めたばかりの未熟者ですが、ファンド、外貨分散投資等の投資には興味をもって、少しずつ知識を増やしていこうと考えております。
将来、知識が深まりましたら、投資も視野に入れていければと思います。
丸刈り髭おやじさんのブログを参考に、勉強させて頂きますので、為になるブログを楽しみにしております。

丸刈り髭おやじ->コメントありがとうございます。励みになります。

さきほどはコメントありがとう御座いました。
ご指摘の通りです。<-高金利通貨への偏りすぎは危ないですよとコメントさせていただきました。

去年までは情報量の多いUSD/JPYの取引だけでした。ドルの上値が重いので昨年末から今年の三月までは取引はなく静観していました。三月頃から値頃感からNZD/JPYの分散投資をはじめたのですが甘かったかもしれません。
これからはチョコチョコおじゃましますのでよろしくお願いします。

丸刈り髭おやじ->コメントありがとうございます。こちらこそよろしくお願いします。

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