2006年11月30日 (木)

06年11月29日、通貨ポートフォリオ実績

2006年6月1日の午前0時00分から、弊社推奨の通貨ポートフォリオ(米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1)の実績を記録開始しました。

開始時点のレートは、1米ドル:112.09円、1ユーロ:143.95円、1豪ドル:84.50円 でした。

通貨ポートフォリオは、米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1 なので、仮に百万円を4:3:2:1に分割して構成します。3568.56米ドル、2084.06ユーロ、1183.43豪ドル、それと20万円です。

6月1日のスワップ金利は期間1日未満で付きませんが、6月2日から11月29日までのスワップ金利は以下のとおり。

1129

11月30日7:00現在のレート(NY終値)は、1米ドル:116.34円、1ユーロ:153.05円、1豪ドル:91.12円でした。

スワップ金利による変化は、それぞれの外貨へ変換します。

米ドルスワップ金利 87.88米ドル

ユーロスワップ金利 27.06ユーロ

豪ドルスワップ金利 31.05豪ドル

それぞれの外貨は、以下のように増加してます。

3568.56 + 87.883656.44米ドル

2084.06 + 27.06 2111.12ユーロ

1183.43 + 31.051214.48豪ドル

また、スワップ金利なしの円換算値は

3568.56米ドル × 116.34 2084.06ユーロ × 153.05 1183.43豪ドル × 91.12

=415,166円+318,965円+107,834円

=841,966円 に20万円を足して1,041,966円です。

そして、スワップ金利ありの円換算値は

3656.44米ドル × 116.34 2111.12ユーロ × 153.05 1214.48豪ドル × 91.12

=425,390円+323,107円+110,664円

=859,161円 に20万円を足して1,059,161円です。

通貨ポートフォリオ全体のスワップ金利は、182日で17,195円、年換算で34,484円です。

2006年11月23日 (木)

06年11月22日、通貨ポートフォリオ実績

2006年6月1日の午前0時00分から、弊社推奨の通貨ポートフォリオ(米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1)の実績を記録開始しました。

開始時点のレートは、1米ドル:112.09円、1ユーロ:143.95円、1豪ドル:84.50円 でした。

通貨ポートフォリオは、米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1 なので、仮に百万円を4:3:2:1に分割して構成します。3568.56米ドル、2084.06ユーロ、1183.43豪ドル、それと20万円です。

6月1日のスワップ金利は期間1日未満で付きませんが、6月2日から11月22日までのスワップ金利は以下のとおり。

1122

11月22日7:00現在のレート(NY終値)は、1米ドル:116.68円、1ユーロ:151.06円、1豪ドル:90.48円でした。

スワップ金利による変化は、それぞれの外貨へ変換します。

米ドルスワップ金利 84.20米ドル

ユーロスワップ金利 26.22ユーロ

豪ドルスワップ金利 29.95豪ドル

それぞれの外貨は、以下のように増加してます。

3568.56 + 84.203652.76米ドル

2084.06 + 26.22 2110.28ユーロ

1183.43 + 29.951213.38豪ドル

また、スワップ金利なしの円換算値は

3568.56米ドル × 116.68 2084.06ユーロ × 151.06 1183.43豪ドル × 90.48

=416,380円+314,818円+107,077円

=838,274円 に20万円を足して1,038,274円です。

そして、スワップ金利ありの円換算値は

3652.76米ドル × 116.68 2110.28ユーロ × 151.06 1213.38豪ドル × 90.48

=426,204円+318,779円+109,787円

=854,769円 に20万円を足して1,054,769円です。

通貨ポートフォリオ全体のスワップ金利は、175日で16,495円、年換算で34,404円です。

2006年11月16日 (木)

06年11月15日、通貨ポートフォリオ実績

2006年6月1日の午前0時00分から、弊社推奨の通貨ポートフォリオ(米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1)の実績を記録開始しました。

開始時点のレートは、1米ドル:112.09円、1ユーロ:143.95円、1豪ドル:84.50円 でした。

通貨ポートフォリオは、米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1 なので、仮に百万円を4:3:2:1に分割して構成します。3568.56米ドル、2084.06ユーロ、1183.43豪ドル、それと20万円です。

6月1日のスワップ金利は期間1日未満で付きませんが、6月2日から11月15日までのスワップ金利は以下のとおり。

1115

11月16日7:00現在のレート(NY終値)は、1米ドル:117.99円、1ユーロ:151.35円、1豪ドル:90.26円でした。

スワップ金利による変化は、それぞれの外貨へ変換します。

米ドルスワップ金利 79.87米ドル

ユーロスワップ金利 24.97ユーロ

豪ドルスワップ金利 28.71豪ドル

それぞれの外貨は、以下のように増加してます。

3568.56 + 79.873648.43米ドル

2084.06 + 24.97 2109.03ユーロ

1183.43 + 28.711212.14豪ドル

また、スワップ金利なしの円換算値は

3568.56米ドル × 117.99 2084.06ユーロ × 151.35 1183.43豪ドル × 90.26

=421,055円+315,422円+106,817円

=843,293円 に20万円を足して1,043,293円です。

そして、スワップ金利ありの円換算値は

3648.43米ドル × 117.99 2109.03ユーロ × 151.35 1212.14豪ドル × 90.26

=430,479円+319,202円+109,407円

=859,088円 に20万円を足して1,059,088円です。

通貨ポートフォリオ全体のスワップ金利は、168日で15,795円、年換算で34,317円です。

2006年11月 9日 (木)

06年11月08日、通貨ポートフォリオ実績

2006年6月1日の午前0時00分から、弊社推奨の通貨ポートフォリオ(米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1)の実績を記録開始しました。

開始時点のレートは、1米ドル:112.09円、1ユーロ:143.95円、1豪ドル:84.50円 でした。

通貨ポートフォリオは、米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1 なので、仮に百万円を4:3:2:1に分割して構成します。3568.56米ドル、2084.06ユーロ、1183.43豪ドル、それと20万円です。

6月1日のスワップ金利は期間1日未満で付きませんが、6月2日から11月8日までのスワップ金利は以下のとおり。

1108

11月9日7:00現在のレート(NY終値)は、1米ドル:117.82円、1ユーロ:150.31円、1豪ドル:90.77円でした。

スワップ金利による変化は、それぞれの外貨へ変換します。

米ドルスワップ金利 76.58米ドル

ユーロスワップ金利 23.95ユーロ

豪ドルスワップ金利 27.26豪ドル

それぞれの外貨は、以下のように増加してます。

3568.56 + 76.583645.14米ドル

2084.06 + 23.95 2108.01ユーロ

1183.43 + 27.261210.69豪ドル

また、スワップ金利なしの円換算値は

3568.56米ドル × 117.82 2084.06ユーロ × 150.31 1183.43豪ドル × 90.77

=420,448円+313,255円+107,420円

=841,123円 に20万円を足して1,041,123円です。

そして、スワップ金利ありの円換算値は

3645.14米ドル × 117.82 2108.01ユーロ × 150.31 1210.69豪ドル × 90.77

=429,471円+316,855円+109,894円

=856,221円 に20万円を足して1,056,221円です。

通貨ポートフォリオ全体のスワップ金利は、161日で15,098円、年換算で34,229円です。

2006年11月 2日 (木)

06年11月01日、通貨ポートフォリオ実績

2006年6月1日の午前0時00分から、弊社推奨の通貨ポートフォリオ(米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1)の実績を記録開始しました。

開始時点のレートは、1米ドル:112.09円、1ユーロ:143.95円、1豪ドル:84.50円 でした。

通貨ポートフォリオは、米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1 なので、仮に百万円を4:3:2:1に分割して構成します。3568.56米ドル、2084.06ユーロ、1183.43豪ドル、それと20万円です。

6月1日のスワップ金利は期間1日未満で付きませんが、6月2日から11月1日までのスワップ金利は以下のとおり。

1101

11月2日7:00現在のレート(NY終値)は、1米ドル:117.04円、1ユーロ:149.34円、1豪ドル:90.67円でした。

スワップ金利による変化は、それぞれの外貨へ変換します。

米ドルスワップ金利 73.64米ドル

ユーロスワップ金利 22.94ユーロ

豪ドルスワップ金利 26.07豪ドル

それぞれの外貨は、以下のように増加してます。

3568.56 + 73.643642.20米ドル

2084.06 + 22.94 2107.00ユーロ

1183.43 + 26.071209.50豪ドル

また、スワップ金利なしの円換算値は

3568.56米ドル × 117.04 2084.06ユーロ × 149.34 1183.43豪ドル × 90.67

=417,664円+311,233円+107,302円

=836,199円 に20万円を足して1,036,199円です。

そして、スワップ金利ありの円換算値は

3642.20米ドル × 117.04 2107.00ユーロ × 149.34 1209.50豪ドル × 90.67

=426,283円+314,659円+109,666円

=850,607円 に20万円を足して1,050,607円です。

通貨ポートフォリオ全体のスワップ金利は、154日で14,408円、年換算で34,149円です。

2006年10月26日 (木)

06年10月25日、通貨ポートフォリオ実績

2006年6月1日の午前0時00分から、弊社推奨の通貨ポートフォリオ(米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1)の実績を記録開始しました。

開始時点のレートは、1米ドル:112.09円、1ユーロ:143.95円、1豪ドル:84.50円 でした。

通貨ポートフォリオは、米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1 なので、仮に百万円を4:3:2:1に分割して構成します。3568.56米ドル、2084.06ユーロ、1183.43豪ドル、それと20万円です。

6月1日のスワップ金利は期間1日未満で付きませんが、6月2日から10月25日までのスワップ金利は以下のとおり。

1025

10月26日6:00現在のレート(NY終値)は、1米ドル:119.08円、1ユーロ:150.08円、1豪ドル:90.59円でした。

スワップ金利による変化は、それぞれの外貨へ変換します。

米ドルスワップ金利 68.98米ドル

ユーロスワップ金利 21.66ユーロ

豪ドルスワップ金利 24.88豪ドル

それぞれの外貨は、以下のように増加してます。

3568.56 + 68.983637.54米ドル

2084.06 + 21.66 2105.72ユーロ

1183.43 + 24.881208.31豪ドル

また、スワップ金利なしの円換算値は

3568.56米ドル × 119.08 2084.06ユーロ × 150.08 1183.43豪ドル × 90.59

=424,944円+312,775円+107,207円

=844,927円 に20万円を足して1,044,927円です。

そして、スワップ金利ありの円換算値は

3637.54米ドル × 119.08 2105.72ユーロ × 150.08 1208.31豪ドル × 90.59

=433,158円+316,026円+109,461円

=858,645円 に20万円を足して1,058,645円です。

通貨ポートフォリオ全体のスワップ金利は、147日で13,718円、年換算で34,062円です。

2006年10月19日 (木)

06年10月18日、通貨ポートフォリオ実績

2006年6月1日の午前0時00分から、弊社推奨の通貨ポートフォリオ(米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1)の実績を記録開始しました。

開始時点のレートは、1米ドル:112.09円、1ユーロ:143.95円、1豪ドル:84.50円 でした。

通貨ポートフォリオは、米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1 なので、仮に百万円を4:3:2:1に分割して構成します。3568.56米ドル、2084.06ユーロ、1183.43豪ドル、それと20万円です。

6月1日のスワップ金利は期間1日未満で付きませんが、6月2日から10月18日までのスワップ金利は以下のとおり。

1018

10月19日6:00現在のレート(NY終値)は、1米ドル:118.93円、1ユーロ:149.04円、1豪ドル:89.75円でした。

スワップ金利による変化は、それぞれの外貨へ変換します。

米ドルスワップ金利 65.66米ドル

ユーロスワップ金利 20.63ユーロ

豪ドルスワップ金利 23.88豪ドル

それぞれの外貨は、以下のように増加してます。

3568.56 + 65.663634.22米ドル

2084.06 + 20.63 2104.69ユーロ

1183.43 + 23.881207.31豪ドル

また、スワップ金利なしの円換算値は

3568.56米ドル × 118.93 2084.06ユーロ × 149.04 1183.43豪ドル × 89.75

=424,409円+310,608円+106,213円

=841,230円 に20万円を足して1,041,230円です。

そして、スワップ金利ありの円換算値は

3634.22米ドル × 118.93 2104.69ユーロ × 149.04 1207.31豪ドル × 89.75

=432,218円+313,683円+108,357円

=854,258円 に20万円を足して1,054,258円です。

通貨ポートフォリオ全体のスワップ金利は、140日で13,028円、年換算で33,967円です。

2006年10月12日 (木)

06年10月11日、通貨ポートフォリオ実績

2006年6月1日の午前0時00分から、弊社推奨の通貨ポートフォリオ(米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1)の実績を記録開始しました。

開始時点のレートは、1米ドル:112.09円、1ユーロ:143.95円、1豪ドル:84.50円 でした。

通貨ポートフォリオは、米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1 なので、仮に百万円を4:3:2:1に分割して構成します。3568.56米ドル、2084.06ユーロ、1183.43豪ドル、それと20万円です。

6月1日のスワップ金利は期間1日未満で付きませんが、6月2日から10月11日までのスワップ金利は以下のとおり。

1011

10月12日6:00現在のレート(NY終値)は、1米ドル:119.72円、1ユーロ:149.88円、1豪ドル:88.87円でした。

スワップ金利による変化は、それぞれの外貨へ変換します。

米ドルスワップ金利 61.85米ドル

ユーロスワップ金利 19.35ユーロ

豪ドルスワップ金利 22.88豪ドル

それぞれの外貨は、以下のように増加してます。

3568.56 + 61.853630.41米ドル

2084.06 + 19.35 2103.41ユーロ

1183.43 + 22.881206.31豪ドル

また、スワップ金利なしの円換算値は

3568.56米ドル × 119.72 2084.06ユーロ × 149.88 1183.43豪ドル × 88.87

=427,228円+312,359円+105,171円

=844,758円 に20万円を足して1,044,758円です。

そして、スワップ金利ありの円換算値は

3630.41米ドル × 119.72 2103.41ユーロ × 149.88 1206.31豪ドル × 88.87

=434,633円+315,259円+107,205円

=857,097円 に20万円を足して1,057,097円です。

通貨ポートフォリオ全体のスワップ金利は、133日で12,338円、年換算で33,861円です。

2006年10月 5日 (木)

06年10月4日、通貨ポートフォリオ実績

2006年6月1日の午前0時00分から、弊社推奨の通貨ポートフォリオ(米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1)の実績を記録開始しました。

開始時点のレートは、1米ドル:112.09円、1ユーロ:143.95円、1豪ドル:84.50円 でした。

通貨ポートフォリオは、米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1 なので、仮に百万円を4:3:2:1に分割して構成します。3568.56米ドル、2084.06ユーロ、1183.43豪ドル、それと20万円です。

6月1日のスワップ金利は期間1日未満で付きませんが、6月2日から10月4日までのスワップ金利は以下のとおり。

1004

10月5日6:00現在のレート(NY終値)は、1米ドル:117.91円、1ユーロ:149.89円、1豪ドル:87.92円でした。

スワップ金利による変化は、それぞれの外貨へ変換します。

米ドルスワップ金利 59.45米ドル

ユーロスワップ金利 18.28ユーロ

豪ドルスワップ金利 21.90豪ドル

それぞれの外貨は、以下のように増加してます。

3568.56 + 59.453628.01米ドル

2084.06 + 18.28 2102.34ユーロ

1183.43 + 21.901205.33豪ドル

また、スワップ金利なしの円換算値は

3568.56米ドル × 117.91 2084.06ユーロ × 149.89 1183.43豪ドル × 87.92

=420,769円+312,379円+104,047円

=837,195円 に20万円を足して1,037,195円です。

そして、スワップ金利ありの円換算値は

3628.01米ドル × 117.91 2102.34ユーロ × 149.89 1205.33豪ドル × 87.92

=427,779円+315,119円+105,972円

=848,870円 に20万円を足して1,048,870円です。

通貨ポートフォリオ全体のスワップ金利は、126日で11,675円、年換算で33,820円です。

2006年9月28日 (木)

06年9月27日、通貨ポートフォリオ実績

2006年6月1日の午前0時00分から、弊社推奨の通貨ポートフォリオ(米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1)の実績を記録開始しました。

開始時点のレートは、1米ドル:112.09円、1ユーロ:143.95円、1豪ドル:84.50円 でした。

通貨ポートフォリオは、米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1 なので、仮に百万円を4:3:2:1に分割して構成します。3568.56米ドル、2084.06ユーロ、1183.43豪ドル、それと20万円です。

6月1日のスワップ金利は期間1日未満で付きませんが、6月2日から9月27日までのスワップ金利は以下のとおり。

0927

9月28日6:00現在のレート(NY終値)は、1米ドル:117.46円、1ユーロ:149.21円、1豪ドル:88.21円でした。

スワップ金利による変化は、それぞれの外貨へ変換します。

米ドルスワップ金利 56.317米ドル

ユーロスワップ金利 17.289ユーロ

豪ドルスワップ金利 20.592豪ドル

それぞれの外貨は、以下のように増加してます。

3568.56 + 56.3173624.88米ドル

2084.06 + 17.289 2101.35ユーロ

1183.43 + 20.5921204.02豪ドル

また、スワップ金利なしの円換算値は

3568.56米ドル × 117.46 2084.06ユーロ × 149.21 1183.43豪ドル × 88.21

=419,163.06円+310,962.59円+104,390.36円

=834,516円 に20万円を足して1,034,516円です。

そして、スワップ金利ありの円換算値は

3624.88米ドル × 117.46 2101.35ユーロ × 149.21 1204.02豪ドル × 88.21

=425,778.40円+313,542.43円+106,206.60円

=845,527円 に20万円を足して1,045,527円です。

通貨ポートフォリオ全体のスワップ金利は、119日で11,011円、年換算で33,773円です。

2006年9月21日 (木)

06年9月20日、通貨ポートフォリオ実績

2006年6月1日の午前0時00分から、弊社推奨の通貨ポートフォリオ(米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1)の実績を記録開始しました。

開始時点のレートは、1米ドル:112.09円、1ユーロ:143.95円、1豪ドル:84.50円 でした。

通貨ポートフォリオは、米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1 なので、仮に百万円を4:3:2:1に分割して構成します。3568.56米ドル、2084.06ユーロ、1183.43豪ドル、それと20万円です。

6月1日のスワップ金利は期間1日未満で付きませんが、6月2日から9月20日までのスワップ金利は以下のとおり。

0920

9月21日6:00現在のレート(NY終値)は、1米ドル:117.45円、1ユーロ:149.03円、1豪ドル:88.39円でした。

スワップ金利による変化は、それぞれの外貨へ変換します。

米ドルスワップ金利 52.962米ドル

ユーロスワップ金利 16.233ユーロ

豪ドルスワップ金利 19.323豪ドル

それぞれの外貨は、以下のように増加してます。

3568.56 + 52.9623621.52米ドル

2084.06 + 16.233 2100.29ユーロ

1183.43 + 19.3231202.75豪ドル

また、スワップ金利なしの円換算値は

3568.56米ドル × 117.45 2084.06ユーロ × 149.03 1183.43豪ドル × 88.39

=419,127.37円+310,587.46円+104,603.38円

=834,318円 に20万円を足して1,034,318円です。

そして、スワップ金利ありの円換算値は

3621.52米ドル × 117.45 2100.29ユーロ × 149.03 1202.75豪ドル × 88.39

=425,347.52円+313,006.22円+106,311.07円

=844,665円 に20万円を足して1,044,665円です。

通貨ポートフォリオ全体のスワップ金利は、112日で10347円、年換算で33,722円です。

2006年9月14日 (木)

06年9月13日、通貨ポートフォリオ実績

2006年6月1日の午前0時00分から、弊社推奨の通貨ポートフォリオ(米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1)の実績を記録開始しました。

開始時点のレートは、1米ドル:112.09円、1ユーロ:143.95円、1豪ドル:84.50円 でした。

通貨ポートフォリオは、米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1 なので、仮に百万円を4:3:2:1に分割して構成します。3568.56米ドル、2084.06ユーロ、1183.43豪ドル、それと20万円です。

6月1日のスワップ金利は期間1日未満で付きませんが、6月2日から9月13日までのスワップ金利は以下のとおり。

0913

9月14日6:00現在のレート(NY終値)は、1米ドル:117.65円、1ユーロ:149.32円、1豪ドル:88.55円でした。

スワップ金利による変化は、それぞれの外貨へ変換します。

米ドルスワップ金利 49.517米ドル

ユーロスワップ金利 15.127ユーロ

豪ドルスワップ金利 18.062豪ドル

それぞれの外貨は、以下のように増加してます。

3568.56 + 49.5173618.08米ドル

2084.06 + 15.127 2099.19ユーロ

1183.43 + 18.0621201.49豪ドル

また、スワップ金利なしの円換算値は

3568.56米ドル × 117.65 2084.06ユーロ × 149.32 1183.43豪ドル× 88.55

=419,841.11円+311,191.84円+104,792.73円

=835,826円 に20万円を足して1,035,826円です。

そして、スワップ金利ありの円換算値は

3618.08米ドル × 117.65 2099.19ユーロ × 149.32 1201.49豪ドル × 88.55

=425,667.11円+313,451.05円+106,391.94円

=845,510円 に20万円を足して1,045,510円です。

通貨ポートフォリオ全体のスワップ金利は、105日で9684円、年換算で33,663円です。

2006年9月 7日 (木)

06年9月6日、通貨ポートフォリオ実績

2006年6月1日の午前0時00分から、弊社推奨の通貨ポートフォリオ(米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1)の実績を記録開始しました。

開始時点のレートは、1米ドル:112.09円、1ユーロ:143.95円、1豪ドル:84.50円 でした。

通貨ポートフォリオは、米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1 なので、仮に百万円を4:3:2:1に分割して構成します。3568.56米ドル、2084.06ユーロ、1183.43豪ドル、それと20万円です。

6月1日のスワップ金利は期間1日未満で付きませんが、6月2日から9月6日までのスワップ金利は以下のとおり。

0906

9月7日6:00現在のレート(NY終値)は、1米ドル:116.63円、1ユーロ:149.36円、1豪ドル:89.38円でした。

スワップ金利による変化は、それぞれの外貨へ変換します。

米ドルスワップ金利 46.566米ドル

ユーロスワップ金利 14.048ユーロ

豪ドルスワップ金利 16.680豪ドル

それぞれの外貨は、以下のように増加してます。

3568.56 + 46.5663615.13米ドル

2084.06 + 14.048 2098.11ユーロ

1183.43 + 16.6801200.11豪ドル

また、スワップ金利なしの円換算値は

3568.56米ドル × 116.63 2084.06ユーロ × 149.36 1183.43豪ドル× 89.38

=416,201.15円+311,275.20円+105,774.97円

=833,251円 に20万円を足して1,033,251円です。

そして、スワップ金利ありの円換算値は

3615.13米ドル × 116.63 2098.11ユーロ × 149.36 1200.11豪ドル × 89.38

=421,632.61円+313,373.71円+107,265.83円

=842,271円 に20万円を足して1,042,271円です。

通貨ポートフォリオ全体のスワップ金利は、98日で9020円、年換算で33,595円です。

2006年8月31日 (木)

06年8月30日、通貨ポートフォリオ実績

2006年6月1日の午前0時00分から、弊社推奨の通貨ポートフォリオ(米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1)の実績を記録開始しました。

開始時点のレートは、1米ドル:112.09円、1ユーロ:143.95円、1豪ドル:84.50円 でした。

通貨ポートフォリオは、米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1 なので、仮に百万円を4:3:2:1に分割して構成します。3568.56米ドル、2084.06ユーロ、1183.43豪ドル、それと20万円です。

6月1日のスワップ金利は期間1日未満で付きませんが、6月2日から8月30日までのスワップ金利は以下のとおり。

0830

8月31日6:00現在のレート(NY終値)は、1米ドル:117.11円、1ユーロ:150.31円、1豪ドル:89.35円でした。

スワップ金利による変化は、それぞれの外貨へ変換します。

米ドルスワップ金利 43.005米ドル

ユーロスワップ金利 12.892ユーロ

豪ドルスワップ金利 15.471豪ドル

それぞれの外貨は、以下のように増加してます。

3568.56 + 43.0053611.57米ドル

2084.06 + 12.892 2096.95ユーロ

1183.43 + 15.4711198.90豪ドル

また、スワップ金利なしの円換算値は

3568.56米ドル × 117.11 2084.06ユーロ × 150.31 1183.43豪ドル× 89.35

=417,914.06円+313,255.06円+105,739.47円

=836,908円 に20万円を足して1,036,908円です。

そして、スワップ金利ありの円換算値は

3611.57米ドル × 117.11 + 2096.95ユーロ × 150.31 + 1198.90豪ドル × 89.35

=422,950.96円+315,192.55円+107,121.72円

=845,265円 に20万円を足して1,045,265円です。

通貨ポートフォリオ全体のスワップ金利は、91日で8356円、年換算で33,518円です。

2006年8月24日 (木)

06年8月23日、通貨ポートフォリオ実績

2006年6月1日の午前0時00分から、弊社推奨の通貨ポートフォリオ(米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1)の実績を記録開始しました。

開始時点のレートは、1米ドル:112.09円、1ユーロ:143.95円、1豪ドル:84.50円 でした。

通貨ポートフォリオは、米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1 なので、仮に百万円を4:3:2:1に分割して構成します。3568.56米ドル、2084.06ユーロ、1183.43豪ドル、それと20万円です。

6月1日のスワップ金利は期間1日未満で付きませんが、6月2日から8月23日までのスワップ金利は以下のとおり。

0823

8月24日6:00現在のレート(NY終値)は、1米ドル:116.40円、1ユーロ:148.82円、1豪ドル:88.79円でした。

スワップ金利による変化は、それぞれの外貨へ変換します。

米ドルスワップ金利 39.877米ドル

ユーロスワップ金利 11.943ユーロ

豪ドルスワップ金利 14.347豪ドル

それぞれの外貨は、以下のように増加してます。

3568.56 + 39.8773608.44米ドル

2084.06 + 11.943 2096.00ユーロ

1183.43 + 14.3471197.78豪ドル

また、スワップ金利なしの円換算値は

3568.56米ドル × 116.40 2084.06ユーロ × 148.82 1183.43豪ドル× 88.79

=415,380.38円+310,149.81円+105,076.75円

=830,607円 に20万円を足して1,030,607円です。

そして、スワップ金利ありの円換算値は

3608.44米ドル × 116.40 + 2096.00ユーロ × 148.82 + 1197.78豪ドル × 88.79

=420,022.42円+311,926.72円+106,350.89円

=838,300円 に20万円を足して1,038,300円です。

通貨ポートフォリオ全体のスワップ金利は、84日で7693円、年換算で33,427円です。

2006年8月17日 (木)

06年8月16日、通貨ポートフォリオ実績

2006年6月1日の午前0時00分から、弊社推奨の通貨ポートフォリオ(米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1)の実績を記録開始しました。

開始時点のレートは、1米ドル:112.09円、1ユーロ:143.95円、1豪ドル:84.50円 でした。

通貨ポートフォリオは、米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1 なので、仮に百万円を4:3:2:1に分割して構成します。3568.56米ドル、2084.06ユーロ、1183.43豪ドル、それと20万円です。

6月1日のスワップ金利は期間1日未満で付きませんが、6月2日から8月16日までのスワップ金利は以下のとおり。

0816_2

8月17日6:00現在のレート(NY終値)は、1米ドル:115.83円、1ユーロ:148.72円、1豪ドル:88.89円でした。

スワップ金利による変化は、それぞれの外貨へ変換します。

米ドルスワップ金利 36.665米ドル

ユーロスワップ金利 10.872ユーロ

豪ドルスワップ金利 13.110豪ドル

それぞれの外貨は、以下のように増加してます。

3568.56 + 36.6653605.23米ドル

2084.06 + 10.872 2094.93ユーロ

1183.43 + 13.1101196.54豪ドル

また、スワップ金利なしの円換算値は

3568.56米ドル × 115.83 2084.06ユーロ × 148.72 1183.43豪ドル× 88.89

=413,346.30円+309,941.40円+105,195.09円

=828,483円 に20万円を足して1,028,483円です。

そして、スワップ金利ありの円換算値は

3605.23米ドル × 115.83 + 2094.93ユーロ × 148.72 + 1196.54豪ドル × 88.89

=417,593.79円+311,557.99円+106,360.44円

=835,512円 に20万円を足して1,035,512円です。

通貨ポートフォリオ全体のスワップ金利は、77日で7029円、年換算で33,320円です。

2006年8月10日 (木)

06年8月9日、通貨ポートフォリオ実績

2006年6月1日の午前0時00分から、弊社推奨の通貨ポートフォリオ(米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1)の実績を記録開始しました。

開始時点のレートは、1米ドル:112.09円、1ユーロ:143.95円、1豪ドル:84.50円 でした。

通貨ポートフォリオは、米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1 なので、仮に百万円を4:3:2:1に分割して構成します。3568.56米ドル、2084.05ユーロ、1183.43豪ドル、それと20万円です。

6月1日のスワップ金利は期間1日未満で付きませんが、6月2日から8月2日までのスワップ金利は以下のとおり。6/22にユーロは104円に変わり、7/7に米ドルは165円に、ユーロは107円に、豪ドルは135円に変わり、さらに7/20に米ドルは157円に、ユーロは99円に、豪ドルは124円に変わりました。

1万米ドル当り:153円×35日+165円×13日+157円×21日=10797円

1万ユーロ当り:99円×20日+104円×15日+107円×13日+99円×21日=7010円

1万豪ドル当り:131円×35日+135円×13日+124円×21日=8944円

8月10日6:00現在のレート(NY終値)は、1米ドル:115.35円、1ユーロ:148.38円、1豪ドル:88.28円でした。

スワップ金利による変化は、それぞれの外貨へ変換して求めます。

10797円=93.602米ドル、7010円=47.244ユーロ、8944円=101.314豪ドル、なので通貨ポートフォリオにおけるスワップ金利は、以下のようになります。

93.602 × 3568.56/10000=33.402米ドル (=0.9360%

47.244 × 2084.05/10000=9.846ユーロ (=0.4724%

101.314 × 1183.43/10000=11.990豪ドル (=1.0132%

ゆえに通貨ポートフォリオは、以下のように増加したことになります。

0.9360% × 0.4 + 0.4724% × 0.3 + 1.0132% × 0.1

= 0.3744% + 0.1417% + 0.1013%

0.6174% (年換算で3.219%

それぞれの外貨は、以下のように増加してます。

3568.56 + 33.402 = 3601.96 米ドル

2084.05 + 9.846 = 2093.90 ユーロ

1183.43 + 11.990 = 1195.42 豪ドル

また、スワップ金利なしの円換算値は

3568.56米ドル × 115.35 + 2084.05ユーロ × 148.38 +1183.43豪ドル× 88.28

=411,633.40円+309,231.34円+104,473.20円

=825,338円 に20万円を足して1,025,338円です。

そして、スワップ金利ありの円換算値は

3601.96米ドル × 115.35 + 2093.90ユーロ × 148.38+ 1195.42豪ドル × 88.28

=415,486.09円+310,692.88円+105,531.68円

=831,710円 に20万円を足して1,031,710円です。

通貨ポートフォリオ全体のスワップ金利は、70日で6372円、年換算で33,225円です。

2006年8月 3日 (木)

06年8月2日、通貨ポートフォリオ実績

2006年6月1日の午前0時00分から、弊社推奨の通貨ポートフォリオ(米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1)の実績を記録開始しました。

開始時点のレートは、1米ドル:112.09円、1ユーロ:143.95円、1豪ドル:84.50円 でした。

通貨ポートフォリオは、米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1 なので、仮に百万円を4:3:2:1に分割して構成します。3568.56米ドル、2084.05ユーロ、1183.43豪ドル、それと20万円です。

6月1日のスワップ金利は期間1日未満で付きませんが、6月2日から8月2日までのスワップ金利は以下のとおり。6/22にユーロは104円に変わり、7/7に米ドルは165円に、ユーロは107円に、豪ドルは135円に変わり、さらに7/20に米ドルは157円に、ユーロは99円に、豪ドルは124円に変わりました。

1万米ドル当り:153円×35日+165円×13日+157円×14日=9698円

1万ユーロ当り:99円×20日+104円×15日+107円×13日+99円×14日=6317円

1万豪ドル当り:131円×35日+135円×13日+124円×14日=8076円

8月3日6:00現在のレート(NY終値)は、1米ドル:114.63円、1ユーロ:146.57円、1豪ドル:87.56円でした。

スワップ金利による変化は、それぞれの外貨へ変換して求めます。

9698円=84.603米ドル、6317円=43.099ユーロ、8076円=92.234豪ドル、なので通貨ポートフォリオにおけるスワップ金利は、以下のようになります。

84.603 × 3568.56/10000=30.191米ドル (=0.8460%

43.099 × 2084.05/10000=8.982ユーロ (=0.4310%

92.234 × 1183.43/10000=10.915豪ドル (=0.9223%

ゆえに通貨ポートフォリオは、以下のように増加したことになります。

0.8460% × 0.4 + 0.4310% × 0.3 + 0.9223% × 0.1

= 0.3384% + 0.1293% + 0.0922%

0.5599% (年換算で3.244%

それぞれの外貨は、以下のように増加してます。

3568.56 + 30.191 = 3598.75 米ドル

2084.05 + 8.982 = 2093.03 ユーロ

1183.43 + 10.915 = 1194.35 豪ドル

また、スワップ金利なしの円換算値は

3568.56米ドル × 114.63 + 2084.05ユーロ × 146.57 +1183.43豪ドル× 87.56

=409,064円+305,459円+103,621円

=818,144円 に20万円を足して1,018,144円です。

そして、スワップ金利ありの円換算値は

3598.75米ドル × 114.63 + 2093.03ユーロ × 146.57+ 1194.35豪ドル × 87.56

=412,524.71円+306,775.41円+104,577.29円

=823,877.41円 に20万円を足して1,023,877円です。

通貨ポートフォリオ全体のスワップ金利は、63日で5733円、年換算で33,215円です。

2006年7月27日 (木)

06年7月26日、通貨ポートフォリオ実績

2006年6月1日の午前0時00分から、弊社推奨の通貨ポートフォリオ(米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1)の実績を記録開始しました。

開始時点のレートは、1米ドル:112.09円、1ユーロ:143.95円、1豪ドル:84.50円 でした。

通貨ポートフォリオは、米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1 なので、仮に百万円を4:3:2:1に分割して構成します。3568.56米ドル、2084.05ユーロ、1183.34豪ドル、それと20万円です。

6月1日のスワップ金利は期間1日未満で付きませんが、6月2日から7月26日までのスワップ金利は以下のとおり。6/22にユーロは104円に変わり、7/7に米ドルは165円に、ユーロは107円に、豪ドルは135円に変わり、さらに7/20に米ドルは157円に、ユーロは99円に、豪ドルは124円に変わりました。

1万米ドル当り:153円×35日+165円×13日+157円×7日=8599円

1万ユーロ当り:99円×20日+104円×15日+107円×13日+99円×7日=5624円

1万豪ドル当り:131円×35日+135円×13日+124円×7日=7208円

7月27日6:00現在のレート(NY終値)は、1米ドル:116.27円、1ユーロ:147.77円、1豪ドル:88.55円でした。

スワップ金利による変化は、それぞれの外貨へ変換して求めます。

8599円=73.957米ドル、5624円=38.059ユーロ、7208円=81.400豪ドル、なので通貨ポートフォリオにおけるスワップ金利は、以下のようになります。

73.957 × 3568.56/10000=26.392米ドル (=0.7396%

38.059 × 2084.05/10000=7.932ユーロ (=0.3806%

81.400 × 1183.34/10000=9.632豪ドル (=0.8140%

ゆえに通貨ポートフォリオは、以下のように増加したことになります。

0.7396% × 0.4 + 0.3806% × 0.3 + 0.8140% × 0.1

= 0.2958% + 0.1142% + 0.0814%

0.4914% (年換算で3.2029%

それぞれの外貨は、以下のように増加してます。

3568.56 + 26.392 = 3594.95 米ドル

2084.05 + 7.932 = 2091.98 ユーロ

1183.34 + 9.632 = 1192.97 豪ドル

また、スワップ金利なしの円換算値は

3568.56米ドル × 116.27 + 2084.05ユーロ × 147.77 +1183.34豪ドル× 88.55

=414,916円+307,960円+104,785円

=827,661円 に20万円を足して1,027,661円です。

そして、スワップ金利ありの円換算値は

3594.95米ドル × 116.27 + 2091.98ユーロ × 147.77+ 1192.97豪ドル × 88.55

=417,984.84円+309,131.88円+105,637.49円

=832,754.21円 に20万円を足して1,032,754円21銭です。

通貨ポートフォリオ全体のスワップ金利は、56日で5093円21銭、年換算で33,197円です。

2006年7月20日 (木)

06年7月19日、通貨ポートフォリオ実績

注)7月27日、スワップ金利の計算間違いを訂正しました。

2006年6月1日の午前0時00分から、弊社推奨の通貨ポートフォリオ(米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1)の実績を記録開始しました。

開始時点のレートは、1米ドル:112.09円、1ユーロ:143.95円、1豪ドル:84.50円 でした。

通貨ポートフォリオは、米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1 なので、仮に百万円を4:3:2:1に分割して構成します。3568.56米ドル、2084.05ユーロ、1183.34豪ドル、それと20万円です。

6月1日のスワップ金利は期間1日未満で付きませんが、6月2日から7月12日までのスワップ金利は以下のとおり。6/22にユーロは104円に変わり、さらに7/7に米ドルは165円に、ユーロは107円に、豪ドルは135円に変わりました。

1万米ドル当り:153円×35日+165円×13日=7500円

1万ユーロ当り:99円×20日+104円×15日+107円×13日=4931円

1万豪ドル当り:131円×35日+135円×13日=6340円

7月20日6:00現在のレート(NY終値)は、1米ドル:116.84円、1ユーロ:147.07円、1豪ドル:87.63円でした。

スワップ金利による変化は、それぞれの外貨へ変換して求めます。

7500円=64.190米ドル、4931円=33.528ユーロ、6340円=72.350豪ドル、なので通貨ポートフォリオにおけるスワップ金利は、以下のようになります。

64.190 × 3568.56/10000=22.907米ドル (=0.6419%

33.528 × 2084.05/10000=6.9874ユーロ (=0.3353%

72.350 × 1183.34/10000=8.5615豪ドル (=0.7235%

ゆえに通貨ポートフォリオは、以下のように増加したことになります。

0.6419% × 0.4 + 0.3353% × 0.3 + 0.7235% × 0.1

= 0.2568% + 0.1006% + 0.0724%

0.4298% (年換算で3.2016%

それぞれの外貨は、以下のように増加してます。

3568.56 + 22.907 = 3591.47 米ドル

2084.05 + 6.9874 = 2091.04 ユーロ

1183.34 + 8.5615 = 1191.90 豪ドル

また、スワップ金利なしの円換算値は

3568.56米ドル × 116.84 + 2084.05ユーロ × 147.07 +1183.34豪ドル× 87.63

=416,951円+306,501円+103,696円

=827,148円 に20万円を足して1,027,148円です。

そして、スワップ金利ありの円換算値は

3591.47米ドル × 116.84 + 2091.04ユーロ × 147.07+ 1191.90豪ドル × 87.63

=419,627.35円+307,529.25円+104,446.20円

=831,602.80円 に20万円を足して1,031,602円80銭です。

通貨ポートフォリオ全体のスワップ金利は、49日で4454円80銭、年換算で33,184円です。

2006年7月13日 (木)

06年7月12日、通貨ポートフォリオ実績

2006年6月1日の午前0時00分から、弊社推奨の通貨ポートフォリオ(米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1)の実績を記録開始しました。

開始時点のレートは、1米ドル:112.09円、1ユーロ:143.95円、1豪ドル:84.50円 でした。

通貨ポートフォリオは、米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1 なので、仮に百万円を4:3:2:1に分割して構成します。3568.56米ドル、2084.05ユーロ、1183.34豪ドル、それと20万円です。

6月1日のスワップ金利は期間1日未満で付きませんが、6月2日から7月12日までのスワップ金利は以下のとおり。6/22にユーロは104円に変わり、さらに7/7に米ドルは165円に、ユーロは107円に、豪ドルは135円に変わりました。

1万米ドル当り:153円×35日+165円×6日=6345円

1万ユーロ当り:99円×20日+104円×15日+107円×6日=4182円

1万豪ドル当り:131円×35日+135円×6日=5395円

7月13日6:00現在のレート(NY終値)は、1米ドル:115.47円、1ユーロ:146.69円、1豪ドル:86.71円でした。

スワップ金利による変化は、それぞれの外貨へ変換して求めます。

6345円=54.949米ドル、4182円=28.509ユーロ、5395円=62.219豪ドル、なので通貨ポートフォリオにおけるスワップ金利は、以下のようになります。

54.949 × 3568.56/10000=19.609米ドル (=0.5495%

28.509 × 2084.05/10000=5.9414ユーロ (=0.2851%

62.219 × 1183.34/10000=7.3626豪ドル (=0.6222%

ゆえに通貨ポートフォリオは、以下のように増加したことになります。

0.5495% × 0.4 + 0.2851% × 0.3 + 0.6222% × 0.1

= 0.2198% + 0.0855% + 0.0622%

0.3675% (年換算で3.1938%

それぞれの外貨は、以下のように増加してます。

3568.56 + 19.609 = 3588.17 米ドル

2084.05 + 5.9414 = 2089.99 ユーロ

1183.34 + 7.3626 = 1190.70 豪ドル

また、スワップ金利なしの円換算値は

3568.56米ドル × 114.92 + 2084.05ユーロ × 146.69 +1183.34豪ドル× 86.71

=410,099円+305,709円+102,607円

=818,415円 に20万円を足して1,018,415円です。

そして、スワップ金利ありの円換算値は

3588.17米ドル × 114.92 + 2089.99ユーロ × 146.69+ 1190.70豪ドル × 86.71

=412,352.50円+306,580.63円+103,245.60円

=822,178.73円 に20万円を足して1,022,178円73銭です。

通貨ポートフォリオ全体のスワップ金利は、42日で3763円73銭、年換算で32,709円です。

2006年7月 6日 (木)

06年7月5日、通貨ポートフォリオ実績

2006年6月1日の午前0時00分から、弊社推奨の通貨ポートフォリオ(米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1)の実績を記録開始しました。

開始時点のレートは、1米ドル:112.09円、1ユーロ:143.95円、1豪ドル:84.50円 でした。

通貨ポートフォリオは、米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1 なので、仮に百万円を4:3:2:1に分割して構成します。3568.56米ドル、2084.05ユーロ、1183.34豪ドル、それと20万円です。

6月1日のスワップ金利は期間1日未満で付きませんが、6月2日から7月5日までのスワップ金利は以下のとおり。ユーロは6/22に104円に変わりました。

1万米ドル当り:153円×34日=5202円

1万ユーロ当り:99円×20日+104円×14日=3436円

1万豪ドル当り:131円×34日=4454円

7月5日12:00現在のレートは、1米ドル:114.92円、1ユーロ:146.91円、1豪ドル:85.62円でした。

スワップ金利による変化は、それぞれの外貨へ変換して求めます。

5202円=45.266米ドル、3436円=23.388ユーロ、4454円=52.021豪ドル、なので通貨ポートフォリオにおけるスワップ金利は、以下のようになります。

45.266 × 3568.56/10000=16.153米ドル (=0.4526%

23.388 × 2084.05/10000=4.8742ユーロ (=0.2339%

52.021 × 1183.34/10000=6.1559豪ドル (=0.5202%

ゆえに通貨ポートフォリオは、以下のように増加したことになります。

0.4526% × 0.4 + 0.2339% × 0.3 + 0.5202% × 0.1

= 0.1810% + 0.0702% + 0.0520%

0.3032% (年換算で3.1619%

それぞれの外貨は、以下のように増加してます。

3568.56 + 16.153 = 3584.71 米ドル

2084.05 + 4.8742 = 2088.92 ユーロ

1183.34 + 6.1559 = 1189.50 豪ドル

また、スワップ金利なしの円換算値は

3568.56米ドル × 114.92 + 2084.05ユーロ × 146.91 +1183.34豪ドル× 85.62

=410,099円+306,168円+101,318円

=817,585円 に20万円を足して1,017,585円です。

そして、スワップ金利ありの円換算値は

3584.71米ドル × 114.92 + 2088.92ユーロ × 146.91+ 1189.50豪ドル × 85.62

=411,954.87円+306,883.23円+101,844.99円

=820,683.09円 に20万円を足して1,020,683円09銭です。

通貨ポートフォリオ全体のスワップ金利は、34日で3098円09銭、年換算で32,309円です。

2006年6月29日 (木)

06年6月28日、通貨ポートフォリオ実績

2006年6月1日の午前0時00分から、弊社推奨の通貨ポートフォリオ(米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1)の実績を記録開始しました。

開始時点のレートは、1米ドル:112.09円、1ユーロ:143.95円、1豪ドル:84.50円 でした。

通貨ポートフォリオは、米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1 なので、仮に百万円を4:3:2:1に分割して構成します。3568.56米ドル、2084.05ユーロ、1183.34豪ドル、それと20万円です。

6月1日のスワップ金利は期間1日未満で付きませんが、6月2日から6月28日までのスワップ金利は以下のとおり。ユーロは6/22に104円に変わりました。

1万米ドル当り:153円×27日=4131円

1万ユーロ当り:99円×20日+104円×7日=2708円

1万豪ドル当り:131円×27日=3537円

6月29日6:00現在(NY終値)のレートは、1米ドル:116.45円、1ユーロ:146.21円、1豪ドル:84.91円でした。

スワップ金利による変化は、それぞれの外貨へ変換して求めます。

4131円=35.475米ドル、2708円=18.521ユーロ、3537円=41.656豪ドル、なので通貨ポートフォリオにおけるスワップ金利は、以下のようになります。

35.475 × 3568.56/10000=12.659米ドル (=0.3547%

18.521 × 2084.05/10000=3.8599ユーロ (=0.1852%

41.656 × 1183.34/10000=4.9293豪ドル (=0.4166%

ゆえに通貨ポートフォリオは、以下のように増加したことになります。

0.3547% × 0.4 + 0.1852% × 0.3 + 0.4166% × 0.1

= 0.1419% + 0.0556% + 0.0417%

0.2392% (年換算で3.1181%

それぞれの外貨は、以下のように増加してます。

3568.56 + 12.659 = 3581.22 米ドル

2084.05 + 3.8599 = 2087.91 ユーロ

1183.34 + 4.9293 = 1188.27 豪ドル

また、スワップ金利なしの円換算値は

3568.56米ドル × 116.45 + 2084.05ユーロ × 146.21 +1183.34豪ドル× 84.91

=415,559円+304,709円+100,477円

=820,745円 に20万円を足して1,020,745円です。

そして、スワップ金利ありの円換算値は

3581.22米ドル × 116.45 + 2087.91ユーロ × 146.21+ 1188.27豪ドル × 84.91

=417,033.06円+305,273.32円+100,896.00円

=823,202.38円 に20万円を足して1,023,202円38銭です。

通貨ポートフォリオ全体のスワップ金利は、27日で2457円38銭、年換算で33,220円です。

今後、1週間単位で実績を発表していく予定ですが、マレーシアに1ヶ月旅行してますので、状況によってはブログを更新できないかもしれません。ご了承ください。

2006年6月15日 (木)

06年6月21日、通貨ポートフォリオ実績

注)6月14日の通貨ポートフォリオ実績は、間違って上書きしてしまいました。すみません。

2006年6月1日の午前0時00分から、弊社推奨の通貨ポートフォリオ(米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1)の実績を記録開始しました。

開始時点のレートは、1米ドル:112.09円、1ユーロ:143.95円、1豪ドル:84.50円 でした。

通貨ポートフォリオは、米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1 なので、仮に百万円を4:3:2:1に分割して構成します。3568.56米ドル、2084.05ユーロ、1183.34豪ドル、それと20万円です。

6月1日のスワップ金利は期間1日未満で付きませんが、6月2日から6月21日までのスワップ金利は以下のとおり。

1万米ドル当り:153円×20日=3060円

1万ユーロ当り:99円×20日=1980円

1万豪ドル当り:131円×20日=2620円

6月22日6:00現在(NY終値)のレートは、1米ドル:114.86円、1ユーロ:145.42円、1豪ドル:84.95円でした。

スワップ金利による変化は、それぞれの外貨へ変換して求めます。

3060円=26.6411米ドル、1980円=13.6157ユーロ、2620円=30.8417豪ドル、なので通貨ポートフォリオにおけるスワップ金利は、以下のようになります。

26.6411 × 3568.56/10000=9.5070米ドル (=0.2664%

13.6157 × 2084.05/10000=2.8376ユーロ (=0.1362%

30.8417 × 1183.34/10000=3.6496豪ドル (=0.3084%

ゆえに通貨ポートフォリオは、以下のように増加したことになります。

0.2664% × 0.4 + 0.1362% × 0.3 + 0.3084% × 0.1

= 0.10656% + 0.04086% + 0.03084%

0.17826% (年換算で3.2532%

それぞれの外貨は、以下のように増加してます。

3568.56 + 9.5070 =3578.07 米ドル

2084.05 + 2.8376 =2086.89 ユーロ

1183.34 + 3.6496 =1186.99 豪ドル

また、スワップ金利なしの円換算値は

3568.56米ドル × 114.86 + 2084.05ユーロ × 145.42 +1183.34豪ドル× 84.95

=409,885円+303,063円+100,525円

=813,473円 に20万円を足して1,013,473円です。

そして、スワップ金利ありの円換算値は

3578.07 米ドル × 114.86 + 2086.89 ユーロ × 145.42+ 1186.99 豪ドル × 84.95

=410,977.12円+303,475.54円+100,834.80円

=815,287.46円 に20万円を足して1,015,287円40銭です。

通貨ポートフォリオ全体のスワップ金利は、20日で1814円40銭、年換算で33,113円です。

今後、1週間単位で実績を発表していく予定ですが、マレーシアに1ヶ月旅行してますので、状況によってはブログを更新できないかもしれません。ご了承ください。

2006年6月 7日 (水)

06年6月7日、通貨ポートフォリオ実績

2006年6月1日の午前0時00分から、弊社推奨の通貨ポートフォリオ(米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1)の実績を記録開始しました。

開始時点のレートは、1米ドル:112.09円、1ユーロ:143.95円、1豪ドル:84.50円 でした。

通貨ポートフォリオは、米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1 なので、仮に百万円を4:3:2:1に分割して構成します。3568.56米ドル、2084.05ユーロ、1183.34豪ドル、それと20万円です。

6月1日のスワップ金利は期間1日未満で付きませんが、6月2日から6月7日までのスワップ金利は以下のとおり。

1万米ドル当り:153円×6日=918円

1万ユーロ当り:99円×6日=594円

1万豪ドル当り:131円×6日=786円

6月7日14時現在のレートは、1米ドル:113.08円、1ユーロ:145.04円、1豪ドル:83.84円 でした。

スワップ金利による変化は、それぞれの外貨へ変換して求めます。

918円=8.1181米ドル、 594 円=4.0954ユーロ、 786 円=9.375豪ドル、なので通貨ポートフォリオにおけるスワップ金利は、以下のようになります。

8.1181 ×3568.56/10000=2.8970米ドル (=0.08118%

4.0954 ×2084.05/10000=0.8535ユーロ (=0.04095%

9.3750 ×1183.34/10000=1.1094豪ドル (=0.09375%

ゆえに通貨ポートフォリオは、以下のように増加したことになります。

0.08118% × 0.4 + 0.04095% × 0.3 + 0.09375% × 0.1

= 0.032472% + 0.012285% + 0.009375%

0.05413% (年換算で3.293%

それぞれの外貨は、以下のように増加してます。

3568.56 + 2.8970 =3571.45 米ドル

2084.05 + 0.8535 =2084.90 ユーロ

1183.34 + 1.1094 =1184.44 豪ドル

また、スワップ金利なしの円換算値は

3568.56米ドル× 113.08 +2084.05ユーロ× 145.04 +1183.34豪ドル× 83.84

=403,532円+302,270円+99,211円

=805,013円 に20万円を足して1,005,013円です。

そして、スワップ金利ありの円換算値は

3571.45 米ドル× 113.08 + 2084.90 ユーロ × 145.04+ 1184.44 豪ドル× 83.84

=403859.57円+302393.90円+99303.34円

=805556.81円 に20万円を足して1,005,556円81銭です。

通貨ポートフォリオ全体のスワップ金利は、6日で543円81銭、年換算で33,081円です。

今後、1週間単位で実績を発表していく予定ですが、マレーシアに1ヶ月旅行してますので、状況によってはブログを更新できないかもしれません。ご了承ください。

2006年6月 2日 (金)

通貨ポートフォリオ記録開始

昨日2006年6月1日の午前0時00分から、弊社推奨の通貨ポートフォリオ(米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1)の実績を記録開始しました。

午前0時00分時点で、1米ドル:112.09円、1ユーロ:143.95円、1豪ドル:84.50円 でした。

通貨ポートフォリオは、米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1 なので、仮に百万円を4:3:2:1に分割して構成します。3568.56米ドル、2084.05ユーロ、1183.34豪ドル、それと20万円です。

6月1日のスワップ金利は期間1日未満で付きませんが、6月2日朝のスワップ金利は、1万米ドル当り:153円、1万ユーロ当り:99円、1万豪ドル当り:131円 でした。

スワップ金利による変化は、それぞれの外貨へ変換して求めます。153円=1.3650米ドル、99円=0.6877ユーロ、131円=1.5503豪ドル、なので通貨ポートフォリオにおけるスワップ金利は、

1.3650×3568.56/10000=0.48710米ドル

0.6877×2084.05/10000=0.14332ユーロ

1.5503×1183.34/10000=0.18345豪ドル

そして通貨ポートフォリオの外貨は、以下のようになります。

3568.56+0.4871=3569.04710米ドル

2084.05+0.14332=2084.19332ユーロ

1183.34+0.18345=1183.52345豪ドル

6月2日14時30分現在で、1米ドル:112.65円、1ユーロ:144.44円、1豪ドル:84.17円 です。よって、スワップ金利なしの円換算値は

3568.56米ドル×112.65+2084.05ユーロ×144.44+1183.34豪ドル×84.17

=401998円+301020円+99601.7円

=802620円 に20万円を足して1,002,620円です。

スワップ金利ありの円換算値は

3569.04710米ドル×112.65+2084.19332ユーロ×144.44+1183.52345豪ドル×84.17

=402053.1558円+301040.8831円+99617.1688円

=802711.2077円 に20万円を足して1,002,711円20銭です。

通貨ポートフォリオ全体のスワップ金利は、1日で91円20銭、年換算で3.3288%です。

今後、1週間単位で実績を発表していく予定です。

2006年5月31日 (水)

通貨ポートフォリオ開始予告

明日2006年6月1日の午前0時00分から、弊社推奨の通貨ポートフォリオ(米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1)の実績を記録し、1週間単位で発表していきたいと存じます。

発表内容は、開始時点を100とした、スワップ金利によるポートフォリオの変化、スワップ金利なしの円換算値、スワップ金利ありの円換算値です。

ご期待ください!

2006年5月29日 (月)

スワップ派の間違い

FXを利用して外貨分散投資した場合、年率 3.312%程度のスワップ金利が付く(期待値ですが)ことを前の記事に掲載しました。忘れてならないのは、全運用資産を(円を含む)4通貨に分散した結果であるということです。FXは証拠金取引ですから、少ないお金で多額の外貨を購入できます。しかし、FXで膨れ上がった外貨の金額が、自分の全資産の金額を超えてはいけません(可能だがやってはいけない事という意味です。)

FXの購入外貨と証拠金の比率をレバレッジと言いますが、取引業者によって3倍から200倍まで違います。平均的なところで20倍のレバレッジだとすると、全資産の20倍まで外貨を購入可能ということです。しかし、そんなことをしたら円高になった時、あっという間に全資産の半分以上を損切りされてしまいます。

スワップ金利で20%以上稼げると言っている巷のスワップ派は、上記のレバレッジを金利にかけているのです。(例: 3.312%を20倍したら 66.24%になります。) そして、通貨のバランスを無視して高金利通貨に偏れば、さらに見せ掛けのスワップ金利は上がって100%を超えてきます。このような間違いに扇動されないよう注意してください。

2006年5月27日 (土)

訂正:FXの場合の金利

FX(外国為替証拠金取引)の場合、外貨預金とは違うので預金金利というのは付きません。その代わりスワップ金利というのが付きます。FXの取引は、いわば日本円を借りて外貨を購入する取引です。金利の低い日本円を借りて、金利の高い外貨を購入すれば、そこに金利差が生じます。これをスワップ金利と言います。

06年5月24日の朝現在、私の会社で取引している業者では、以下のスワップ金利が適用されています。

 米ドル: 153円/1万米ドル当り

 ユーロ: 99円/1万ユーロ当り

 豪ドル: 131円/1万豪ドル当り

それぞれ円に換算すると、1日の金利は以下のようになります。

 米ドル: 153円/1,121,100円当り =0.01365%

 ユーロ: 99円/1,434,000円当り =0.006904%

 豪ドル: 131円/848,900円当り =0.01543%

1年でその金利がどうなるかですが、仮にスワップ金利が1年間変わらず、ウィークデイが年間260訂正365日と仮定すると、以下のようになります。

 米ドル: 0.01365% × 260訂正365 =3.549訂正4.98225%

 ユーロ: 0.006904% × 260訂正365 =1.79504訂正2.51996%

 豪ドル: 0.01543% × 260訂正365 =4.0118訂正5.63195%

例によって通貨の比率を、米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1にしていたとすると、年間の合計金利期待値は以下になります。(円金利はゼロとします)

 3.549% × 0.4 + 1.79504% × 0.3 + 4.0118% × 0.1

 訂正4.98225% × 0.4 + 2.51996% × 0.3 + 5.63195% × 0.1

 = 1.4196% + 0.5385% + 0.4012%

 訂正= 1.99290% + 0.75599% + 0.56320%

 = 2.3593%

 訂正= 3.31209%

通貨を複数に分散して資産保全を図りつつ、かつ年率 2.3593訂正 3.31209%の利息が頂けます。

近い将来の日銀によるゼロ金利解除によって、スワップ金利は縮小する傾向にあるとは言えますが、あまり日本の金利が高くなると国の財政破綻が現実味をおびてきますので、財務省は日銀へ口先介入することで金利上昇を抑えようとしてくるでしょう。よって、外国との金利が逆転するほどのことは無いと考えられます。(あくまで私の予想ですが...)

2006年5月25日 (木)

FXの場合の金利

FX(外国為替証拠金取引)の場合、外貨預金とは違うので預金金利というのは付きません。その代わりスワップ金利というのが付きます。FXの取引は、いわば日本円を借りて外貨を購入する取引です。金利の低い日本円を借りて、金利の高い外貨を購入すれば、そこに金利差が生じます。これをスワップ金利と言います。

06年5月24日の朝現在、私の会社で取引している業者では、以下のスワップ金利が適用されています。

 米ドル: 153円/1万米ドル当り

 ユーロ: 99円/1万ユーロ当り

 豪ドル: 131円/1万豪ドル当り

それぞれ円に換算すると、1日の金利は以下のようになります。

 米ドル: 153円/1,121,100円当り =0.01365%

 ユーロ: 99円/1,434,000円当り =0.006904%

 豪ドル: 131円/848,900円当り =0.01543%

1年でその金利がどうなるかですが、仮にスワップ金利が1年間変わらず、ウィークデイが年間260日と仮定すると、以下のようになります。

 米ドル: 0.01365% × 260 =3.549%

 ユーロ: 0.006904% × 260 =1.79504%

 豪ドル: 0.01543% × 260 =4.0118%

例によって通貨の比率を、米ドル:ユーロ:円:豪ドル=4:3:2:1にしていたとすると、年間の合計金利期待値は以下になります。(円金利はゼロとします)

 3.549% × 0.4 + 1.79504% × 0.3 + 4.0118% × 0.1

 = 1.4196% + 0.5385% + 0.4012%

 = 2.3593%

通貨を複数に分散して資産保全を図りつつ、かつ年率 2.3593%の利息が頂けます。

近い将来の日銀によるゼロ金利解除によって、スワップ金利は縮小する傾向にあるとは言えますが、あまり日本の金利が高くなると国の財政破綻が現実味をおびてきますので、財務省は日銀へ口先介入することで金利上昇を抑えようとしてくるでしょう。よって、外国との金利が逆転するほどのことは無いと考えられます。(あくまで私の予想ですが...)

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